2014年10月16日木曜日

スイートポテト


日本の美味しいサツマイモが手に入った時に作ったもの。

もう長い間、スイートポテトなんてモノを食べていなかったので作ってみました。

ノスタルジーな想いに浸りたかったので、

想い描くままの味に、乳製品も卵黄もつかって。

あ~~~コレコレ・・・!

昔、母がよく作ってくれた、あの味だ♪





余らせた生地を棒状にして、シナモンシュガーをまぶして、輪切りにして、
卵黄を塗って胡麻をまぶして焼いてみたら、、
これまた、かわいくて美味し―ものが出来ました!


あーー・・・やっぱりお芋ってさいこーだーーー!!!







2014年10月15日水曜日

林檎の季節


林檎が美味しーーい季節です。

ありがたいことに、フランスの林檎って本当に美味しい!

日本で林檎のお菓子を作るときは、林檎選びで一苦労でした。。

大きくて水分が多くて、ただ甘ーいだけの林檎。。

フランスの林檎は種類もたくさんあるけど、

だいたい小ぶりで、酸っぱくて、甘くて、シャキシャキ!

似ても、焼いても、水分が出て大変。。ってことがありません!

おまけに安い!



フランス人にとって林檎って、一個丸ごと、皮ごとカブリつくのが当たり前ってイメージ。

オシャレなパリジェンヌが林檎をかじりながら歩く姿って、なんて絵になるんでしょう。。。



私はマルシェで、お気に入りの農家さんのスタンドのお買い得商品、

2キロ入りの袋で2ユーロ! をよく買って、朝ご飯に、サラダに、スムージーに、、
入れたりしてせっせと食べています。



                     ↑今回は12個入ってました♪



わたしはサラダにフルーツを使うのが大好き!

さり気なく皮ごと林檎を入れると彩りもきれいで、生の林檎嫌いな旦那もパクパク食べてました。
でもやっぱり林檎は発酵させたのが一番だそうですけど。。(←シードルやカルバドスのこと。。)


 


近いうちに、林檎のお菓子も作らないとー!





2014年10月14日火曜日

ロースト野菜


ちょっとずつ残しておいた野菜達をオーブンでロースト。


オリーブオイルと、オレンジをギュッと絞って、タイムとお塩を散らして。。


大地のありがたみを感じます♪



2014年10月12日日曜日

芋餅


去年の一時帰国の際に実家で作ったもの。

い、も、も、ち ♪

地方によって色々な芋餅が存在するようですが、
私の地元和歌山県南部の方ではこれ!

サツマイモがたっぷり入った柔らかいお餅に餡子が入っていて、きな粉がかかっています。

私にとって、人生の最後に食べたいの!と言ってもいいくらいの大好物!!

地元に帰ると直売店などで、農家さんが作った手作りの物を買うことのほうが多いけど、

去年は自分でも作ってみたら意外と簡単で、嬉しくなって何度も作りました。

走り書きしたレシピがあったので、、


*お餅の部分(10個分位)

サツマイモ  400-500g
切り餅     4個


サツマイモ、切り餅を蒸して、すり鉢で餅状になるまで煉る。
(結構力がいるので、すり鉢を支えてくれる人がいる時にやるのがおススメ )

きな粉を敷き詰めたお皿にとる。

きな粉を手に取りながら、お餅で餡子を包んで出来上がり♪


お芋がたっぷり入っているので、次の日も固くなりません。

あっさりしていて、とっても田舎っぽい味わいの芋餅、
フランスでは日本のような黄色くてホクホクの甘いサツマイモが
手に入らないので、残念だけどこちらでは作れない。。。。涙







たまに母からの迷惑メール。。。

"直売で美味しそうな芋餅があったので買いました。一人で6個は多すぎるわぁ。。
 さすがにコレは送ってあげられなくて残念!"

がるるるるるぅ。。。。。。泣。。

(市販のはいつも、パックに6個入り)


2014年10月11日土曜日

お豆腐をつかって。。


しっかり水切りした絹ごし風のお豆腐で
超簡単、しょっぱいものと、甘味を一品ずつ作りました。



まずはしょっぱい方。

-クリーム胡麻豆腐-

ミニサイズのロボクープで、煎り白ごまを挽いたところに水切り豆腐を入れて撹拌、
(好みで塩やゴマ油少々、少し甘みを加えても) 
器に入れて冷蔵庫で冷やし固めて、
ゆがいたオクラ、アルファルファをのせて、お好みのドレッシングをかけて頂きます。



そして甘い方。

-お豆腐のパンナコッタ・抹茶グラノーラ-

ロボクープで撹拌、メープルシロップで好みの甘さに調節。
器に入れて冷蔵庫で冷やし固めて、
自家製抹茶味のグラノーラをかけて頂きます。

とっても美味しくてヘルシーなおやつ♪






自家製抹茶グラノーラは、グラノーラを作る時、
油、シロップに抹茶の粉末を溶かして作ります。
私は、ココナツファイン、白胡麻、黒胡麻を入れて作りました♪



2014年10月8日水曜日

Tarte fine / オニオンコンフィ・茄子・トマト・モッツァレラ


薄焼きタルトです。

空焼きしたタルト生地に、
良い色のクタクタになるまで炒めたオニオンをたっぷり、
前もってオリーブオイル、美味しいお塩をかけて火を通したお茄子を敷き詰めて、
余り物のモッツァレラチーズや、フロマージュ・ラぺをかけて、
トマト、タイム、黒コショウをガリガリ、
高め温度のオーブンで焼きます。

あーートマトって、かわいいな♪









生姜風味の豆乳プリン


又々、生姜♪

急に寒くなったパリです。

とういうのに、季節外れなんだけど、冷菓の紹介を。。

普段あまり触らないところを整理していたら、
ものすごーーーく期限切れの、粉寒天が!!

貴重なMade in Japanなので、処分する前に使ってみよー。 笑
(こういうのは私と旦那以外の口には入らないので、ご安心を!)

ってことで、常備の豆乳と生姜で。

でも、寒天で固めたのって、ポロっとしてるっていうか、、、なめらかさが足りない!

なので、葛粉を加えてみました。

適当にやったわりにはクレームブリュレのような、なめらか食感だーイエイ!

そして、これ又季節外れの苺。(この日は家にコレしかなかった)

えーーと、、私、赤いフルーツには目がなくて、ついつい買ってしまうんです。。。

今の季節だとパリのマルシェでは、実がパッツパツのイタリア産のマスカット(?)が

いっぱい出ているので、生姜との相性もバッチリなのでおススメかも。

(以前、生姜のミルクプリン&マスカットを作ってて、私自身大好物でした♪)

賞味期限が大幅に過ぎていても何ともなさそうなので、又やってみよっと♪ (家用で。。)





3個分(小さ目)

豆乳         300g
メープルシロップ  大匙3
生姜汁        ひとかけ
粉寒天        1g
葛           ティースプーン2杯

添える苺

苺+自家製生姜シロップ+メープルシロップ 



* 材料を全部鍋に入れて、葛をよーーく溶かして、火にかける。

* 常に混ぜながら、沸騰したら弱火で5分くらい混ぜ続ける。

* 器に分けて、冷やす。

* 添える苺はお好みで合えるだけ。(合えてしばらく置いた方が美味しい)
  (メープルシロップに生姜汁をほんの少し入れるだけでも。)





 
プルン♪
 
 
 

2014年10月3日金曜日

べジカレー


ジャガイモ、カリフラワー。

淡白な具材なので、スパイスでパンチ!

とイメージして、クミンシード、カルダモン、生姜を気持ち多めに。。

カリフラワーは食感が残るくらいに!・・・がとっても大事。

あ、冷凍庫でカピカピになる寸前のグリーンピースも入りました。



んーー・・ちょっと、あっさり過ぎかも。

でも、黄色に染まったカリフラワーがかわいいので、ま、いっか!


次回は、ごはんにレーズンとか入れてみようー! そーしよー!




生姜風味のブラウニー *ヴィーガン


ようこさんのチョコレートを使って、乳製品なし、卵なしの、生姜風味のブラウニーを。

ブラウニーって胡桃が入ってるのが一般的だけど、

個人的にあまり好きじゃない。。


擦った生姜を入れてみたら、大人味のブラウニーが出来ました!

チョコの味にツンとほのかに、でもちゃんと、生姜が効いてます。



甘いものが苦手な旦那が、″端っこ″ を摘んだらしく、キッチンから声が。

「ウ~~~~ン・・・デリシューー!!全部食べていい??」

甘味に関してはなかなか厳しい意見の持ち主から、

"デリシュ―" が出たので嬉しい! 笑



*デリシュ―=Délicieux=とっても美味しい





ようこさんのチョコレート


チョコレート。

魅惑の甘味ですよねー・・・!


日本にも多くのチョコレート専門店があるので
「私、チョコレートにはうるさいわよ!」 
って方も沢山いらっしゃるかと存じます。


チョコレートの原料、カカオ豆の主な原産国は、西アフリカ、中南米、東南アジアとありますが、
多くは西アフリカ産だそうです。

チョコレートって製品になるとつい忘れがちだけど、堂々たる農産物。

カカオの木になるカカオを採って、発酵させて、乾燥させて、
というところまでが主な現地でのお仕事です。

実はこの過酷なカカオ農園での仕事、
現地では子供達が学校にも行かせて貰えないで働かされているそう。。
それも農園の子供達だけではなく、遠くから子供たちが売られてくるんです。

日本人の私達からは、信じられないことですよね。。。



そんな西アフリカ、コートジボワールでの現実を知った、パリ在住のお友達のようこさんは
"何とかしたい!" という強い思いで、なんと単身で現地に出向きました。

その後、幾度も大きな壁にブチ当たりながら、
なんとフェアトレードで自らのチョコレートのブランドを立ち上げるまでに!



ようこさんのチョコレートは、素材そのものの風味も大事にしているので
香料は一切なし! 
大体の一般的なチョコレートに入っている乳化剤も、なし!
使われているお砂糖も、フェアトレードで無精製のオーガニック!



"食べる人にも、作る人にもやさしいチョコレート"


そんなようこさんの思いに共感。
この活動を応援したいし、
私のチョコレート菓子にも是非使わせて頂きたい!

現地の社会情勢も厳しいので、
常に安定した製品を作り続けるのも、決して簡単ではないそうです。。


チョコレートが美味しく感じる季節になりました。
普段何気に食べてるチョコレートのルートを少し考えてみてもいいかも!


こちら、ようこさんのホームページ。
http://www.afrinote.fr/

ブログはこちら~。
http://ameblo.jp/afofraw/