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2015年3月15日日曜日

芋羊羹サンド


先月少しの間、日本に一時帰国していました。
今回は地元、和歌山にのみの滞在。
毎日母と共に粗食をいただいておりましたが、
その粗食が、なんとも贅沢な食事に思えて感謝の毎日でした~~!

大好物のさつま芋もただ蒸かしていただくだけでもやっぱり美味しくて、、、涙
そんな姿を見て母は笑っておりましたが。。。(笑)

そして今回も少しだけど持って帰ってきました、お芋さん♪
まずは芋羊羹を小豆で作った浮島でサンドイッチにしてみました。

以前、小豆のショートケーキの紹介をしましたが、それと同じ生地です。
普段はつなぎに少量の小麦粉を入れますが、
今回は米粉に置き換えてみました。
粉の割合が本当に少ないから、言われないと分からないかもしれないけど
気持ち、食感がパサッとしたような。。。

とーっても地味な面持ちですが、
幸せを感じるお菓子が出来ました~♪






2015年2月1日日曜日

どらやき


人生で2度目のどら焼き。

ニンニクや玉ねぎをガンガン使っているフライパンで焼いたので、、香りが。。
と思ったけど、以外に大丈夫でした(笑)

だけど人にプレゼントするのも気が引けるので、、
全て私と旦那のお腹に治まりました。。

餡子が苦手なフランス人のイメージですが、
最近は餡子好きなフランス人は増えつつあるようです。
″お豆が甘い″ということに抵抗があるらしいんですが、
餡子が好きな旦那的には、″餡子はマロンクリームに似てる″ らしい。
そういわれるとそうかも♪

オーガニックのお店で手に入る中国産の小豆は
皮が固くて風味がいまいち。。
お豆は乾物といえども、やっぱり新鮮なものが皮も柔らかくて
ホッコリと炊き上がりますよね。

日本からのお土産は小豆がいいな♪
なんて、さり気なくここでアピール(笑)




2014年11月6日木曜日

ぼた餅


新豆で作る餡子はふんわり優しい味。

異国でいただく和菓子は、有難さが込みあげてきます。。

お母さん、お豆を送ってくれてありがとう~♪

もっと欲しかったけど。。。(笑)




2014年10月12日日曜日

芋餅


去年の一時帰国の際に実家で作ったもの。

い、も、も、ち ♪

地方によって色々な芋餅が存在するようですが、
私の地元和歌山県南部の方ではこれ!

サツマイモがたっぷり入った柔らかいお餅に餡子が入っていて、きな粉がかかっています。

私にとって、人生の最後に食べたいの!と言ってもいいくらいの大好物!!

地元に帰ると直売店などで、農家さんが作った手作りの物を買うことのほうが多いけど、

去年は自分でも作ってみたら意外と簡単で、嬉しくなって何度も作りました。

走り書きしたレシピがあったので、、


*お餅の部分(10個分位)

サツマイモ  400-500g
切り餅     4個


サツマイモ、切り餅を蒸して、すり鉢で餅状になるまで煉る。
(結構力がいるので、すり鉢を支えてくれる人がいる時にやるのがおススメ )

きな粉を敷き詰めたお皿にとる。

きな粉を手に取りながら、お餅で餡子を包んで出来上がり♪


お芋がたっぷり入っているので、次の日も固くなりません。

あっさりしていて、とっても田舎っぽい味わいの芋餅、
フランスでは日本のような黄色くてホクホクの甘いサツマイモが
手に入らないので、残念だけどこちらでは作れない。。。。涙







たまに母からの迷惑メール。。。

"直売で美味しそうな芋餅があったので買いました。一人で6個は多すぎるわぁ。。
 さすがにコレは送ってあげられなくて残念!"

がるるるるるぅ。。。。。。泣。。

(市販のはいつも、パックに6個入り)


2014年9月25日木曜日

冷製 苺ココナツ汁粉


白いんげん豆ペーストも、ココナツミルクも中途半端に余ってしまって、、

ん~~~・・・・と思っていたら

スムージーにでもしようかと思っていた苺ちゃんと目が合った!

よしよし。。。

目分量でミキサーに、この3つを入れてスイッチオン。

メープルシロップを少しずつ入れながら好みの甘さに。

(おもてなし風にするなら、裏漉しするべし!)

汁粉を冷やしている間に白玉団子を作りましょー。 (すぐ食べたい場合は冷凍庫に)

グラス(いつも同じ。。汗)に入れて、

アクセントに、メープルシロップを絡めた角切り苺を。


苺ちゃんと目が合った瞬間に、もうドキドキしていたけど、、、、

おお、、、、お、、美味しい―――♪

残り物に福あり!

これ、私の定番に決定~!!





2014年9月24日水曜日

抹茶ココナツ汁粉


白いんげん豆を圧力鍋でゆがいたら、圧力をかけ過ぎたらしく

柔らかくなりすぎたので、白餡にでもしようかと思ったけど

昔、虎豆でココナつ風味のお汁粉を作ったら美味しかったのを思い出したので、

それっぽいものを。。

抹茶を入れて、抹茶ココナツ汁粉に仕立ててみました。

9月末のパリは珍しくまだ温かいので、冷製で。。



あぁ。。日本の虎豆さんが恋しい。。。

インド人街で、虎豆っぽいのを見かけたことがあるけど

あまりの安さに怖くて買えなかった私!!





2014年9月11日木曜日

しましま抹茶& しましま黒ゴマ *グルテンフリー


小麦のアレルギーのある人って、意外と多いのには驚きです。

グルテンを取らないようにするのはダイエットの為、という考え方もあるようですけど。。。

この話しは又の機会に。。。


そんなわけで、小麦アレルギーの人にも美味しく食べれるお菓子を作りたい!

という想いから出来た和風のサブレです。

小麦粉の代わりに、

米粉、コーンスターチ、トウモロコシ粉、アーモンドプードルが

絶妙な割り合いで(笑)入ってます。

さすがにグルテンが入ってないので、サックリ軽やかで気に入りました。

だけど、原価は高くなるので普段使いは難しい。。



このサブレ達、卵も入ってません! 






2014年8月25日月曜日

小豆のショートケーキ



″浮島″という名前の和菓子 (フランス菓子の ″ile flottante″ をイメージさせられるネーミング!)

を初めて作って食べた時に、なんて美味しいんだろうと感激。


そしてすぐに、このアレンジしたお菓子のイメージがわきました。

浮島部分は、何もいじらず和菓子そのもの。

小豆のムースをサンドしただけです。


最初に作ったのはもう10年以上も前。

当時は生地を薄目に焼いて、ロール状にしていました。

かわいかったな~~・・あの子達も・・・・


その後、このショートケーキ風にしてみたら

キュッと締め付けられていない分、ふわっと感がアップして、美味しさもアップしました。


さりげなく添えているように見える生クリームと、

さらっと振りかける抹茶も、無くてはならない存在。


味は「あんこ」なのに、ふわっとしていて、クリーミー。。

この繊細さはフランス人には分かるまい! と勝手に決めつけて

彼らにこのお菓子を披露したことはありません! (笑)


バターも使っていないし、生クリームは少し使っているけど

小豆がたっぷりのヘルシーなお菓子です。


豆ラヴァーとしては、こだわりのイッピン。

しばらく豆ケーキ、作ってないな。  又、がんばろ!